今がもう将来なんだよと答えたくなる方もいるかもしれません。
私は物書きになりたいのです。
小説家というよりはエッセイストになりたいのです。
中学生くらいから中山庸子さんの本が好きでした。
こんな本を書く人になりたいなと思っていました。
今も書かれてるようです👇️
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小学1年生の頃、夢がありました。
物書きと似たような夢です。
その頃はまだその夢を言うことができました。
小学6年生の頃、将来の夢の絵を書いて教室内に貼らなければなりませんでした。
小学6年生だと、物書きになりたいと言えば何を言われるか分からないと分かっていました。
だから、将来の夢の絵を何を描けばいいか分かりませんでした。
そこで、私はなぜか一番興味のない保育士の絵を描きました。
なぜかは分かりません。
当時から子どもは苦手だと思っていました。(自分の子どものくせに)
保育士は自分から一番遠くにある職業でした。
卒業文集には、いい保育士さんになってねと同級生からメッセージが書かれています。
当時からなるわけない職業だと思っていましたので、そのメッセージは叶わないよと思っていました。
人生のいくつかの場面で私は物書きになりたいという夢を思い出すことがありました。
大学での就活の場面。
失業して何をやりたいか問われた場面。
そのときに思い浮かぶのは、物書きになりたいということなんだけれども
周りの目を気にせずそれを言えるほど
私の心臓に毛は生えていなかったのです。
今回、職業訓練の面接で落ちました。
職業訓練で得たもので正社員として再就職するのだという意思がありました。
落ちてから、旦那さんにいろいろやってみたらいいよと言われて
また思い出してしまったのです。
私は物書きになりたい、文章を書く仕事がしたいのだと。
ブログは高校生の頃から書き続けているけれども
それは日記的な意味合いが大きかったのです。
でもエッセイ的なものに方向を変えていければと思っています。
日記とエッセイの違いとは、自分の記録として書くのか、他者に向けて書くかだそうです。
自分の夢を思い出したときに行動しなかったのかというと
実はちょっと行動はしていたのです。
短編小説を書いてみたり、応募してみたことも1回くらいあった気がします。
クラウドワークスに登録してみたこともあったのですが
そのときは怖くて、仕事に応募することができませんでした。
今は分からないことがあれば、AIに聞けばなんでも教えてくれます。
誰でも挑戦できる時代になったんだなぁと思います。
でもね、私は旦那さんと仲良く暮らし続けて先に死ぬことが最大の夢です。
私なそんなに長生きしたくないけど、旦那さんは未来を見てみたい
長生きしたい人なんです。
一緒に旅行とかまだまだ行きたいし、そのためにはある程度のお金は必要です。
完全に物書きの収入だけで生きていくのは難しいかもしれないけれど
物書きしながら外でも働いて
前職ぐらいは稼げるようになりたいなと思う今日この頃です。
子どもの頃に言えなかった夢を、今さら拾い集めています。
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