Yet To Come

日記

ようやく聴けるようになってきた。

 

なんだか悲しい気持ちになってしまうから

ずっと聴けなかった。

でもふと聴けるようになった。

聴けなかった曲を聴けるようになると

よかった、と思う。

 



 

元好きだったグループのリーダーが

今がこのグループの絶頂期かもしれない

と雑誌のインタビューで答えてた。

そんなことないよ

まだこれからだよ、応援してるよ

と私は答えていた。

 

それからどのくらいの月日が流れたか

彼は酔っ払って暴行事件を起こして

グループを脱退した。

 

だから私はお酒を酔っ払うために

飲む人は好きじゃない。

取り返しのないことをしても

酔っ払って覚えてないでたいてい許されると思ってる。

もちろん許されないこともある。

それに気づいたときはもう遅いんだ。

 

 

私の父もお酒を飲むと人が変わる。

暴力や暴言はしないけど

普段無口なのにずっと喋ってる。

人にもTVにもウザ絡みする。

彼もまたお酒を飲むと何しても許される

と思っている。

昔はこんなに下品な酔い方をしなかったのに

現実が辛くてお酒に逃げると

こんな感じになるのだろうな。

飲み仲間とかいればいいのに

彼には友達がいない。

 

 

お酒を飲まないというと

いまだに無理に飲ませようとする人種がいる。

面倒なので体質で飲めない

と言うようになった。

 

私がお酒を飲むのは

お酒を飲みたいときに

一人で少量飲む。

酔っ払うために飲むんじゃない。

 

 

と言うけれど

私がお酒をあまり飲まない理由は

いろんなものに依存性が高い人間な気がして

酒もタバコもギャンブルも

ハマったら抜けだけないと思っているから

あまり手を出さないようにしている。

 

 

そういうのにハマって人生破滅させるなら

もっと年をとってからでいい。

働けない年齢になって

迷惑をかける身内がいなくて

一人ぼっちだったら

そういうことをしてみてもいい。

 

 

とにかく私が自分の好きな人たちに

対して思うことは

お酒はほどほどに

犯罪だけはやめてくれ

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました