読了本2冊と運動をはじめた話

読書

こんばんは!

気づけば2021年1月も折り返し地点です。

本を2冊読み終えました。

2021年最初の読了本は、ビートたけしさんの「さみしさ」の研究です。

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これは昨年末ブックオフに行ったときに、こんなタイトルの本をあのビートたけしが出しているのかと興味があったのと、2018年とわりと新しい本だったので購入しました。

俺はさみしさなんて知らねぇよと言いそうなイメージ。

最初の見出しの一部が『そもそも「素晴らしい老後」なんてものは存在しない』と書かれていて、存在が遠い人であるのには変わりないけど親近感が湧きました。

素晴らしい老後を送っている人はどこかにはいると思うのですが、私含め私の親とか身近な人がそうなれるとは思わないのです。

心身ともに健康で生活できる状態で老後を迎えられるならまだいい方でしょう。

年を取るのも悪くないというのは分かるけど、老後が素晴らしいなどとは今のところ思えないのでそんなに長生きしたくないです。

今のところ結婚予定もないし子供もいないし、親がいなくなったら自分もすぐにいなくなりたいな。

この世界でひとりぼっちで生きていける気はしません。

死刑廃止論者である理由も本書に述べられています。

現実的ではないのかもしれないけど、死刑制度をなくすなら世にも奇妙な物語の処刑30日のようなやり方がいい気がします。

たしかに死刑が最高刑っていうのはなんだか今の時代に合わないというかね。

無人島へ島流しとかの方がいい気がしますね。

どうですかね?

政治に関しても書かれていて、ちゃんと自分の考えがあってすごいなぁと思いました。

選挙には行くけど、あまり関係ないというか、何を言ったところで上の偉い人たちが決めるだけという感じがあります。

今のコロナ対策で会食はやめようと言っている中、何人かのお偉い方々が会食をしていちいち謝罪していますけど、悪いと思っていないのに謝罪しなくていいよという気持ちになります。

自分の声が届く、届かないは別にして、物事に対しての自分の考えを持つようにしたいなと本書を読んで思いました。

 

2冊目は小林弘幸さんの『「これ」だけ意識すればきれいになる。自律神経美人をつくる126の習慣』です。

 

自称、自律神経失調症なのでこちらも昨年末にブックオフで購入。

自律神経関係はいろいろ情報入れているので、特に目新しいことはありませんでしたが、さらっと軽く読める本でした。

こちらも持っていて↓

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辛い職場にいて不安な夜、寝る前に流したりしていました。

 

 

何においても健康のために運動は大切だと言われますが、私はあまり運動が好きではないのでしてきませんでした。

が、年末帰省した際に母親がヨガをやっていて毎朝一緒にやっていたので、戻ってきてからも休みの日の朝はヨガをやって、平日は夜に体を柔らかくするストレッチをするようになりました。

7分という時間とメニューもちょうどいいお気に入り朝ヨガ↑

YouTubeって便利ですね。

調べればなんでもでてきます。

今日はレディースデイなので生理の日のときのストレッチをやりました。

自分のレベルに合わせたものを続けるのが大事だなぁと思っています。

体が硬い人用ではなく、体が超超超硬い人用のストレッチをすることを受け入れるとかね。笑

こんな簡単なのでいいの!?からやっていくことが大事です。笑

珍しく続けているので、来年には体が柔らかくなっているでしょう。

ではまた!

 

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